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賀結婚(結婚を賀す)

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※読み方は、各流派により異なる場合がございます。
題名 賀結婚(結婚を賀す)
読み:けっこんをがす
作者 松口月城(まつぐちげつじょう)1887 〜 1981
特徴 七言絶句
時代 大正昭和
漢詩 爲婦爲夫惟宿縁
同心一體不乖天
人生行路豈容易
永久勿違貞與賢
読み 婦と爲り夫と爲るは 惟宿縁
(つまとなりおっととなるは これしゅくえん)

同心一體 天に乖かず
(同心一體 天に乖かず)

人生の行路 豈容易ならんや
(じんせいのこうろ あによういならんや)

永久に違う勿かれ 貞と賢と
(とわにたごうなかれ ていとけんと)
意味(通釈) 今ここに夫婦となることは前世からの御縁である。夫婦になれば同心一体となり自然の道理には逆らえない。人生という長い行程は、そう容易ではない。生涯、妻は操を守り、夫は賢くつとめていかなければならない。
メモ