春曉
読み:しゅんぎょう

by 詩吟 ONLINE


【作者】孟浩然(もうこうねん)679 〜 740
【特徴】五言絶句
【時代】盛 唐
【漢詩】
春眠不覺曉
處處聞啼鳥
夜来風雨聲
花落知多少
 
【読み】
春眠暁を覚えず
(しゅんみん あかつきをおぼえず)

処処啼鳥を聞く
(しょしょ ていちょうをきく)

夜来風雨の声
(やらい ふううのこえ)

花落つることを知んぬ多少ぞ
(はなおつること しんぬたしょうぞ)
 
【意味】
春の眠りの心地よさで、うとうととまだ寝ていると、あちこちで鳥の声が聞こえる。そういえば、昨夜は雨と風の音がはげしかった。きっとたくさんの花が散ってしまったことであろう。
 
【メモ】

 

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