風林火山
読み:ふうりんかざん

by 詩吟 ONLINE


【作者】孫子(そんし)紀元前535年頃 - 没年不詳
【特徴】古詩
【時代】
【漢詩】
疾如風
徐如林
侵掠如火
不動如山
 
【読み】
疾きこと 風の如く
(ときこと かぜのごとく)

徐かなること 林の如し
(しずかなること はやしのごとし)

侵掠すること 火の如く
(しんりゃくすること ひのごとく)

動かざること 山の如し
(うごかざること やまのごとし)
 
【意味】
武田信玄が軍旗に用いたもので、意味を記さなくても良いほど有名な詩だと思います。

移動するときは風のように速く
静止するのは林のように静かに
攻撃するのは火のように
防御は山のように
 
【メモ】
風林火山は歌謡曲「武田節」の中に詩吟として登場します。
 

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